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なにもかもぽんこつですから

えんじんもめんたるもぽんこつなあらふぉーのちゃりろぐ

ここ数日のちょい乗りなどのメモ Vol.17 (3月前半)

なかなかねぇ…思うようには平日練って出来ない。

***

3/5 ~オフトゥン峠は厳しい~

☆10:30~16:00頃(実家に入り浸ったため無駄に長時間)、気温12~16℃(GARMIN先生調べ)晴時々曇、風少々。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、 adidasドライTシャツ、Sportful長袖ジャージ、dhbジレ、パールウインドブレイクタイツ、カペル靴下、カペルグローブ、GOREキャップ、パールのシューズカバー、短パン。(日向は暖かいが正直日陰や夕方は寒かった)

多忙にて1週間丸々乗れず、体力もモチベーションも下がった状態で迎えたなかなか暖かい日曜。旦那氏は更に多忙なのでお一人様。朝練とかのトレーニング目的以外のソロって久々すぎてどうしたらいいのだ…と思いながら前日取り敢えず寝たら、安定の寝坊。先週のルートを一人で復習しようかとも考えていたけど結局やめて、いつものトレーニングルートに毛を生やしたような感じに。でも自分にしては坂道(ちょっとだけ)や国道など絡めた割と攻めた感じだと思ったんだけどな。相変わらずスピード出ないしやっぱり一人だと追い込まないから駄目だ。
次の講習でやる坂練の一環として軽くダンシングを取り入れる。だけどそのせいかいつもは感じた事の無い左膝裏の違和感…。つっぱるような?普段無いからいつもと違うことといえばダンシング(もどき)を混ぜたことくらい。膝の皿も何だかもやもやしてきて何だろうと思ったので、その後は平坦を選んで帰宅。48.5kmのライド。うっすら違和感は暫く続いてたんだけどこんなん初めてだからやだなぁ。でも思い当たる事はある。ダンシング一発目で体重乗せようと踏み込んだら膝の裏を勢いよく伸ばしてしまったんだった。気をつけよう…。

3/8 ~寒さ逆戻り~
☆7:20~9:30頃、気温1~8℃(GARMIN先生調べ)晴、風ほぼ無し。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、 adidasドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールよだれかけ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、冬用フェイスカバー、パールのシューズカバー、短パン。

暖かくなってきたと思ったら寒さ逆戻り。まぁ朝だからいつもの極寒仕様で行けば良いだろうと割と厚着で出発。寒いけど0℃までなら今の装備で何とかなるとこの冬学習した。
短時間でそこそこの強度を…と考え、以前一回行った周回コースへ行くことにした。正直周回コースの何が良いのかまだ正直分からなかったけど、程よいアップダウンはトレーニングと割り切れば悪くないと思った。コースまでの片道は大体6kmちょいなのでアップには丁度良い。コースに着いたらひーひーはーはーとアップダウンを繰り返し半分涙目になりながら2周走り、よれよれで帰宅方向へ。後でSTRAVA見たらどのセグメントもダントツの最下位で亀すぎわらた。それでもしんどかったせいと寒かったせいで右足の人差し指からアキレス腱にかけてずっと微妙に攣ってたままだった。
で、その夜またSTRAVAでテンチョからのメッセージ通知に再び戦慄が走る。心肺能力が高いことと、ケイデンスを80~90保てば早くなるのアドバイス。有り難い。心肺能力は正直意外で、息がすぐ限界まで上がってどうしようも無くなるから弱いのかと思ってた。でも調べてみたら多分心拍がすぐ上がるけど回復も早いところを言っているのだと思う。あと以前ケイデンス90じゃ高いよって言われたけど、回復が早いなら90でもOKって事かな。周回コースはいいペースでアップダウンと信号があるので、丁度良いインターバルトレーニングになるし、テンチョもよく通るから大体どんな感じの所でこうなってる、というのが分かるからこその助言なんだろう。なるほどなぁ、この周回コースが何故トレーニングに向いていて夜な夜なロード乗りが集まるんだろうという謎が少し解けた気がする。理屈というか実際走った感じで。

3/11 ~某講習~
☆7:00~15:30頃、気温2~13℃くらい(GARMIN先生調べ)晴、風少し。
☆スキンメッシュ、ジオライン、pumaドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、ユニクロポケッタブルパーカ、パールウインドブレイクタイツ、短パン、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、パールのシューズカバー。

某講習も佳境。初めての峠チャレンジ。(ビギナー向けだけど)急では無いけど長ーい坂と、12%を超える短めの坂、長さも角度も初めての経験だけどどちらもきっつい!そして後から何故か過去最高の心拍数を記録する…。
山ということで体感温度の上下差が激しく、ポケッタブルパーカが役に立つ。日向やヒルクライムは脱いで丸めてバックポケットに入れ、日陰やダウンヒルはさっと出して着る。インナーのハイテクさもこういう時特に感じる。あとはファスナーの上げ下げでこまめに調整。ジレはバックポケットを倍にしたかったから着てたようなものだけど、結果的には暖かさ的にも丁度良かったかも。
いやー、辛かった。