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なにもかもぽんこつですから

えんじんもめんたるもぽんこつなあらふぉーのちゃりろぐ

ロングライドに挑む vol.5(2017.01.14)

2017.01.14
初心者がロングライドイベントの完走を目指す講座の第5回。

初めに→講習を終えて
第1回
第2回
第3回
第4回

***

本日は講習5回目。10月に講習を行った某有名公園にバイク持参で集合。
数日前から「この週末は寒波到来、低温に気をつけて」というニュースをあちこちで…。何もこんな日にライドしなくても、じゃなくてこんな日に寒波来なくても…と思ったけど仕方ない。またもや何をどう着ていくか迷った。

で、上半身は「クラフトメッシュ、ジオライン、ドライTシャツ、パールよだれかけ、dhb防風ジャージ」ボトムはいつものウインドブレイクタイツとカペル遠赤靴下とシューズカバーにプラス靴下用使い捨てカイロを仕込む。アウターは、いつものジレかユニクロパーカーにするかダウンベストにするか迷ったけど、パールよだれかけしてれば大丈夫じゃないかと思っていつものジレに。めちゃくちゃ寒くはあったけど、汗をかかない程度という感じで悪くはなかった。そういや結果的にパールよだれかけ結構いいかもしれないと思った。

今日の予定などを聞いた後、ストレッチをしながら最近のトレーニングを一人一人聞かれた。自分は3日前の近所ライド30kmだけだったけど、皆ランも結構やっていて体力では全然追いつかないなと…。
で、バイクに乗り実走レッスン。今日の課題の一つ目は「走りながらボトルから給水する」こと。意外と出来ない、やったことない、という人がいて正直安堵。自分もバランス崩すのが怖くてやったことなかったから。
ポイント→ボトルケージは片方から抜けるものが使いやすい。ウィメンズのフレームは小さいので上方向に引っ張り上げるのは難しい。ボトルは短いものより長い方が体を余計に曲げなくて良いので取りやすい。まぁ慣れだけど。ボトルを取る側の足は伸ばした状態で。漕いでいたり足が曲がった状態だと取りにくい。ボトル取るときはお尻をサドルの後方に1cm程度ずらすと取りやすい。

やってみよう。まず片手でボトルの頭を触ってみよう。前見たままね~。うん、触るだけなら出来る。それじゃ取ってみましょう。怖い怖い怖いスポッ。取れた、じゃ戻してみましょう。戻すとこどこわかんない見たい見えない怖い怖い怖いゴッスゴッス。(ボトルの尻をケージにぶつける音)「ちょっとちらっとでいいんで見て良いですか-!?」講師「(苦笑)」

んで、めっちゃ集中して頑張れば取って戻す事は出来るけど、飲むの難しい。この練習中トレインがグダグダになってちょっと笑ったくらいなのに。取る時に持つ場所と、中身出すのに握る場所がちょっと違うから持ち直さなきゃいけないのかな?横抜きだとその必要が無いと言ってたけど、ということはもう少し下を持って取り出さなきゃいけないのかもな。…CRでしか出来ないなこれは。(車道は信号とかあるから良いけど)

んな感じで暫く皆でヨロヨロした後は川沿いのCRをライド。さっきまでそれほど寒く無いなぁなんて思ってたのに、風が強くなってきて気温が下がってきたような気がする。走り始めて少ししたら何だか怪しげな雲行き。地元の人もこんな雲見たこと無いよ?とか言ってたんだけど、雪がぱらついてる?と思ったらもの凄い吹雪に。えぇぇ有り得ない…と思いながら前後の悲鳴(謎テンションに陥り笑い声も混じる)を聞きつつひたすら漕ぐ。暫くしたら止んだけど相変わらず風がすごくて、煽られる煽られる。そんな中白線を走る練習などしながら(風強すぎて練習にならない)カフェ到着、お昼休憩。あぁ助かった…けど大人数なので外のベンチだから決して暖かくはない(笑)凍えた体に温かい飲み物が身にしみた…。
その分帰りは追い風やっほーだったから楽だった。えらいあっという間に着いてしまったけど、更に気温が下がってきて更に凍えつつ無心で漕いでた気がする。往復約35kmくらいだったけど、所々講習が入っている為ペースがちぐはぐなのと、寒くて固まってたので結構体がたがた。

この週末はニュースにもなる程の寒波到来だったから、本来自分の都合だけだったら引きこもってたと思う。でも仕方ないから頑張ってみたら、なんかこの先2℃くらいだったらいける気がしてきた。気のせいだけかもしれないけど。天気良ければの話だけど。あと風も無いという前提だけど。