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なにもかもぽんこつですから

えんじんもめんたるもぽんこつなあらふぉーのちゃりろぐ

最近の朝練といつものコース

れんしゅう ざつだん

ちょい乗りメモに時々登場する「朝練」と「いつものコース」についてのまとめ。

サイクリングを楽しむというよりも、体力作りや練習を目的としたライドなので、色々な条件や制約(仕事的、心身の調子的、時間的、など)がある中で一番適しているなというルートを決めて通っている。いつもほぼ同じなので、風景や天気は勿論だけど自分の心身の調子にも気づきやすいので普段の練習にはそのようなルートが適しているんだなという気がする。今通ってる講座の講師の方は、そういう乗り方をしているとタイヤの空気圧のちょっとした違いも分かるようになると言っていたが、まだその域には達していないようだ。というか達することが出来る気がしないわ。

自宅を出発し、交通量の多い車道と信号の無い右折を避け、川沿いに到着。ここまで約1.5kmほど。今思えば恵まれている所に引っ越したなぁ。前は別のサイクリングロードに出ようと思うと5km以上は走らなければならなかったから。
そのまま川沿いを上流に向かって進む。(下流に進むと車止めや交差する車道が多く結構ストレス)最初は道は悪くない。この川沿いは土手の上と川側の下を走るのだけど、昔サイクリングロードとなっていたのに今はその体をなしてない。行政がそのように管理することをやめてしまったようで、数年前からサイクリングロードとは呼んでいないようだ。時代と逆行してるんじゃないかなぁ…、酷い話。まぁそれでも比較的走りやすいのでジョギングをしている人も自転車の人も割と多い。

8kmほど進むと、少し開けた所に出る。大型施設が複数並んでいたり、高速のICが近かったりで結構人通りや車通りも多いけど、早朝であれば問題は無い。晴れていると富士山がくっきりと見える。その辺りを2km程進むと再び土手の上に出るが、ここからは道が悪かったり、まぁまぁ良かったり、交互になる。所々完全にダートな道があって、そこを避ける方法もあるけど面倒な時はそのまま突っ込んでしまう。「サイクリングロード」であれば、こういう場所も何とかしてくれるんだろうな。噂によるともう何年もこんな状態らしい。雨が降るとぬかるんで普通に危ない所もあるのに。

13kmくらいで某駅の真ん前に到着。平日の朝は通勤の人でごった返してなかなかこの先は難しい。通常はきりが良いのでここで折り返すが、調子が良かったり時間があるとここを抜けてもう1つ先の橋まで進む。
折り返して少し戻り、対岸に渡る。(渡らなくてもいいけどどうせなら)かなり速度が出せる綺麗な路面が暫く続いた後、大通りと駅に近い箇所に出る。ここもやはり人が多く注意しなければならないけど、クリアすると再び走りやすい路面になる。
車道を横断したり、高架をくぐったりを数回繰り返し、支流の手前にかかる人道橋を渡って折り返す。ここも丁度きりの良い所。で、川沿いを離れて少し車道を走り、帰宅。

往路の駅前で折り返せば約25km、その先の橋で折り返せば約30km、隙間時間のトレーニングという意味では自分的にこれが現状丁度良い時間と距離なので、これを基本に途中で折り返したり、橋を渡らずまっすぐ進んだり、復路の橋を渡って更に進んでみたり、途中の橋と橋で周回してみたり、復路は車道へ出て登り坂に挑んでみたり、と、体調や時間や気分によって距離と強度は調節出来る。

確かに、「つまらない」と思われても仕方ない。でも今のぽんこつな自分には楽しんで乗れるようになる為のトレーニングとダイエットが必要なのだ…。それを日々ストレス無くこなす為にはやっぱりルートを決めてしまうということも必要だと思うのでこうなった。主に車がいないルートを選べるというのは、幸いだ。

冬は日没が早く夕方練が出来ないので朝練になるけど、日没が遅くなれば夕方練にシフトするかも。その場合も内容は基本的に変わらないけど、時間的な人通りなどの違いによってまた微妙に変えるかもしれない。
あと楽しもうと思うサイクリングをする時には、ルートはともかくちゃんと目的を決めるよ。まぁ今は寒いしあまり遠出はしないけど。