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なにもかもぽんこつですから

えんじんもめんたるもぽんこつなあらふぉーのちゃりろぐ

はたして体型は変わったのか?

かんがえる ざつだん

意識的なものが変わったな、というのを前回書いたのだけど、今回は「体型は変わったのか?」ということ。別に意識的なものとは関連はあまり無いけどロードバイク乗り始めてから変わったかな?と思うところを幾つか。

前提として、ロードバイクを購入して実際乗り始めたのは去年の4月頃。慣れるのに必死な時期から夏期休暇(暑くて真面目に乗れない)を経て、トレーニングとして真面目に走れるようになったのは多分秋口くらい。ロードバイク講習に参加するようになった事も大きい。真面目にやらねばついていけない…と思ったから。(と言っても精神的体力的な限界は結構浅い)

***

まず体重。これは残念ながらあまり減らず。多分1.5kg減くらいにとどまっている。食事や間食は以前とあまり違っていないから、それに気をつければもうちょっと何とかなるとは思うんだけど、なんせ面倒で。(それが駄目)でも体重を真面目に減らせばもっと乗るのがラクになると思うから、本当は頑張らなければならん…。

で、体型。元々堕落した四十路にありがちなポヨポヨっとした典型的な洋ナシ体型なんだけど、まぁ親もそうだからきっと年取ると共に似てきてしまうのねきっと。という言い訳は置いといて、これもあまり変わらず。服のサイズ感も殆ど変化無し。親には顔ちょっと細くなった?と言われたが旦那氏はわからないと。
でも所々感触が変わってきた。太ももとふくらはぎは見た目ぽよっと太めな感じで変化は無いけど、掴むと脂肪の下がちょっと硬いっぽい。二の腕から肩にかけても同様。お腹も相変わらず丸々ぽよっぽよしてるけど、脂肪の下にうっすらと筋肉っぽいものが出来てるような感じ。背中も肉が掴めたけどちょっと硬くなってきたような。
全体的に脂肪はさほど落ちずに筋肉が徐々に付いてきたって感じでなんか複雑。やはり引き続きLSDペースのトレーニングも重点置かないとやっぱ痩せないか。

***

そういや見た目全然変わったと思うところがあった。それは尻っぺたと膝小僧。
お尻は、自転車で鍛えられると形良くなるよーとは聞いていたけど、どんな状況でそうなるのか全く理解できなかった。けど、そこそこ長距離乗ると尻筋がいちいち筋肉痛になっていたのでこれは効いてる…!と。結果、尻っぺたと太ももの境目(?)がくっきり上がってきた。やはり尻筋が脂肪を引き上げるというか持ち上げるというか、そんな効果なのか。あくまでも自分比なので、他人から見たらそんな言う程か?とは思うだろうけどまぁそこは許してください。
あと膝小僧。年齢重ねると膝の筋肉が落ちて膝小僧がごつごつして見えてくる。それで立った状態だとおっかない顔した人面瘡でも膝に飼ってんじゃないか…みたいな見た目に。それは太っててもあまり変わらない。自分ももれなくそうなっていっていたわけで、しかも立ったり座ったりする時いちいちポキポキ鳴ってるし。それが膝周りの筋肉がついてきたせいか人面瘡も穏やかな表情になり、膝もあまりならなくなったような気がする。

あと、見た目ではわからないけど助かったなぁと思うことがある。それはプチぎっくりが殆ど起きなくなったこと。本格的にやっちまった事は無いのだけど、親がぎっくり持ちで何度かえらい目にあうのを見ており、こんな感じになったらヤバい!というのを聞かされていた為に酷くなってしまう前に何とか出来た。あ、この背中から腰にかけての縦にピシッと来る感じはヤバいから安静に…みたいな感じ。物を持つときに気をつけたり、急に体重が増えると危ないので節制したり、くしゃみは変な体制は御法度、など対処していたけど、気がついたら最近ピシッと来る事があまり無い。多分背中やら腰やら尻やら多少鍛えられているのが効果をもたらしているんだろうと思う。
また、意外なことに姿勢が若干良くなった。というか姿勢を良く保つのが以前より苦では無くなった。元々結構酷い猫背で、背筋を伸ばすと速やかに疲れてしまうのだった。それが多分背筋と尻筋のおかげで伸びるように。でも猫背っていうのもある意味クセなのでずっとその姿勢ではいられないんだけどね。ロードバイク乗ってる時は腰を立てて背中を丸めて、という猫背姿勢だから伸びるとは思ってなかったけど、さすがに筋肉がついてくると保つ力も強化されるのねーと思った。普段座りっぱなしの仕事ゆえぎっくりも猫背も割と深刻だから、徐々に改善されてきたと思うと嬉しい。

この先もこの状態を維持出来れば、またはもっと良くなればいいな。脂肪が筋肉に置き換わるまで頑張れるともっといいな…。





ここ数日のちょい乗りなどのメモ Vol.17 (3月前半)

れんしゅう ぽたりんぐ

なかなかねぇ…思うようには平日練って出来ない。

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3/5 ~オフトゥン峠は厳しい~

☆10:30~16:00頃(実家に入り浸ったため無駄に長時間)、気温12~16℃(GARMIN先生調べ)晴時々曇、風少々。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、 adidasドライTシャツ、Sportful長袖ジャージ、dhbジレ、パールウインドブレイクタイツ、カペル靴下、カペルグローブ、GOREキャップ、パールのシューズカバー、短パン。(日向は暖かいが正直日陰や夕方は寒かった)

多忙にて1週間丸々乗れず、体力もモチベーションも下がった状態で迎えたなかなか暖かい日曜。旦那氏は更に多忙なのでお一人様。朝練とかのトレーニング目的以外のソロって久々すぎてどうしたらいいのだ…と思いながら前日取り敢えず寝たら、安定の寝坊。先週のルートを一人で復習しようかとも考えていたけど結局やめて、いつものトレーニングルートに毛を生やしたような感じに。でも自分にしては坂道(ちょっとだけ)や国道など絡めた割と攻めた感じだと思ったんだけどな。相変わらずスピード出ないしやっぱり一人だと追い込まないから駄目だ。
次の講習でやる坂練の一環として軽くダンシングを取り入れる。だけどそのせいかいつもは感じた事の無い左膝裏の違和感…。つっぱるような?普段無いからいつもと違うことといえばダンシング(もどき)を混ぜたことくらい。膝の皿も何だかもやもやしてきて何だろうと思ったので、その後は平坦を選んで帰宅。48.5kmのライド。うっすら違和感は暫く続いてたんだけどこんなん初めてだからやだなぁ。でも思い当たる事はある。ダンシング一発目で体重乗せようと踏み込んだら膝の裏を勢いよく伸ばしてしまったんだった。気をつけよう…。

3/8 ~寒さ逆戻り~
☆7:20~9:30頃、気温1~8℃(GARMIN先生調べ)晴、風ほぼ無し。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、 adidasドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールよだれかけ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、冬用フェイスカバー、パールのシューズカバー、短パン。

暖かくなってきたと思ったら寒さ逆戻り。まぁ朝だからいつもの極寒仕様で行けば良いだろうと割と厚着で出発。寒いけど0℃までなら今の装備で何とかなるとこの冬学習した。
短時間でそこそこの強度を…と考え、以前一回行った周回コースへ行くことにした。正直周回コースの何が良いのかまだ正直分からなかったけど、程よいアップダウンはトレーニングと割り切れば悪くないと思った。コースまでの片道は大体6kmちょいなのでアップには丁度良い。コースに着いたらひーひーはーはーとアップダウンを繰り返し半分涙目になりながら2周走り、よれよれで帰宅方向へ。後でSTRAVA見たらどのセグメントもダントツの最下位で亀すぎわらた。それでもしんどかったせいと寒かったせいで右足の人差し指からアキレス腱にかけてずっと微妙に攣ってたままだった。
で、その夜またSTRAVAでテンチョからのメッセージ通知に再び戦慄が走る。心肺能力が高いことと、ケイデンスを80~90保てば早くなるのアドバイス。有り難い。心肺能力は正直意外で、息がすぐ限界まで上がってどうしようも無くなるから弱いのかと思ってた。でも調べてみたら多分心拍がすぐ上がるけど回復も早いところを言っているのだと思う。あと以前ケイデンス90じゃ高いよって言われたけど、回復が早いなら90でもOKって事かな。周回コースはいいペースでアップダウンと信号があるので、丁度良いインターバルトレーニングになるし、テンチョもよく通るから大体どんな感じの所でこうなってる、というのが分かるからこその助言なんだろう。なるほどなぁ、この周回コースが何故トレーニングに向いていて夜な夜なロード乗りが集まるんだろうという謎が少し解けた気がする。理屈というか実際走った感じで。

3/11 ~某講習~
☆7:00~15:30頃、気温2~13℃くらい(GARMIN先生調べ)晴、風少し。
☆スキンメッシュ、ジオライン、pumaドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、ユニクロポケッタブルパーカ、パールウインドブレイクタイツ、短パン、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、パールのシューズカバー。

某講習も佳境。初めての峠チャレンジ。(ビギナー向けだけど)急では無いけど長ーい坂と、12%を超える短めの坂、長さも角度も初めての経験だけどどちらもきっつい!そして後から何故か過去最高の心拍数を記録する…。
山ということで体感温度の上下差が激しく、ポケッタブルパーカが役に立つ。日向やヒルクライムは脱いで丸めてバックポケットに入れ、日陰やダウンヒルはさっと出して着る。インナーのハイテクさもこういう時特に感じる。あとはファスナーの上げ下げでこまめに調整。ジレはバックポケットを倍にしたかったから着てたようなものだけど、結果的には暖かさ的にも丁度良かったかも。
いやー、辛かった。




ここ数日のちょい乗りなどのメモ Vol.16 (2月後半)

れんしゅう ぽたりんぐ

気持ちだけは焦るけどなかなか上手くいかない。時間の使い方が下手なのか、サボり癖のせいなのか、そもそも気力が低いのか。時間はまだある~なんて思っていたけど、もうあまり無い事に薄々気づきつつある。時間経つの早い。焦ることは無いという時間帯はもう過ぎている。次の講習乗り切れる気がしない…。

2/15 ~起きたけどテンション微妙~

☆8:00~10:00頃、気温2~9℃(GARMIN先生調べ)快晴、風少し。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、ユニクロドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールのシューズカバー、スエット短パン。

空気は冷たいが日差しが暖かい。なぜかドリンクを忘れる。坂経由しようかと思っていたけど、時間もやる気も何だか失せてしまったので普通にぬる坂1カ所だけ寄って帰る。やっぱりちょっと何かして帰ろうと思うと8時出発じゃ遅いな。(仕事的に)あと朝のママチャリは8割方信号無視をすると思って良いと確信した。
短時間の時はぬるりと走って帰ってくるだけじゃ駄目だと分かってるんだけどなー、やる気が出ないな…。

2/16 ~今日はちょっと頑張るか~
☆7:20~10:00頃、気温0~7℃(GARMIN先生調べ)快晴、風ほぼ無し。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン、ユニクロドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールのシューズカバー、スエット短パン。
(昨日洗って干してそのまま再び着てった感じだけどちょっと寒い)

昨日はぼーっとして終わってしまった感じだったので今日は頑張らねばなとちょっと早起き。ちょっとだけなのに寒い。いつものコースを調子よく漕いでると、快晴なこともあり段々暖かくなってきたので、時間も早いことだしと思い少しだけ坂練。しんどいしあんま速度も出ない…。
車道ははたらくくるまたちでいっぱい。少し時間違うとこうも違うんだな。はたらくおとなたちに敬礼。なのであまり邪険にしないでほしいなと少しだけ思うのだった。
なんか、坂ビギナーの練習に適した良い感じの坂道が近くにないかなぁ。なかなか上手いこと見つからない。短かったり極端な激坂だったり交通量多い割に狭かったり。少し遠いけど地元では割と有名な周回コースがある。でも、かなりキツいと聞く…行ったこと無いけど。まぁ今日行った所よりは近いから行ってみてもいいのかな。うーん。

2/18 ~ショップライド~
☆8:30~16:00頃、気温6~13℃(GARMIN先生調べ)晴時々曇、北風わりと強め。
☆スキンメッシュ、ジオライン、pumaドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、パールのシューズカバー、スエット短パン。

昨日の春一番の影響で、暖かく風が強い。でも北風だったので朝よりもむしろ昼過ぎから急激に気温が下がってきて寒くなった。一応ジレとネックウォーマーは持って行ったけど使わないで頑張った。(出し入れ面倒)
人数の多いグループライド、今日もかめチームに入れてもらったけど風がつらく、車道の渋滞も酷く、年末の走り納めほどではないけどちょっとしんどい。でもそのときと違ってド平坦だからまだ助かった。
往路はひたすら南下し某漁港へ。美味しい海鮮天丼を堪能したら復路…向かい風にどんよりしてたけど、最悪の状況にはならずに済んで良かった。(何故か帰りかめチームの人数が増えてたのは、往路のうさぎチームが阿鼻叫喚だったかららしい)
平坦メインだったけど、向かい風と高速巡航によりケツ筋とハムさんがやられてよれよれである…。

2/22 ~周回コース偵察~
☆7:40~9:30頃、気温1~6℃(GARMIN先生調べ)快晴、風少々。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン adidasドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールよだれかけ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、パールのシューズカバー、スエット短パン。

寒い。でも最近暴風やら暴風雨やらで乗れる気候ではなく、たまたまこの日は風が弱かったので行かなければと早起きした。ネックウォーマーは無しでパールよだれかけを装備。よだれかけの首回りと干渉するのでネックウォーマーと併用しづらいからちょっと残念。結果まぁ大丈夫だったけど、すごく寒い日に強度上げたい時はよだれかけがいいのかな。極寒ポタの場合はそもそも全体的に厚着をした方がいいので、厚手インナーorダウンベストとネックウォーマーは必須かも。
適度な坂を探して、地元では割と有名?な某周回コースに行ってみた。STRAVAでは毎週の練習会でガチ勢が火花を散らしている姿が見られるという…コワーイ。大体2~7%くらいの登りと下りがあって、速度が出せれば良い感じのインターバルトレーニングが出来そうだけど、亀みたいな自分にとってはどうなんだろう。5%で既に虫の息だしヨロヨロ。あと信号が多くてペース掴めないとちょっと面倒かも。うーん、毎回行くにはちょっと距離があるのだけど、また行ってみるかなぁなんて思ってみる。
そしてその夜STRAVAを見たテンチョさんから周回コース走ってた事をつっこまれて震えた。

2/25 ~そんなはずでは~
☆9:10~17:00頃、気温5~13℃(GARMIN先生調べ)晴時々曇、風少々。
☆クラフトメッシュインナー、ジオライン adidasドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、GOLDWINジレ、パールウインドブレイクタイツ、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールのシューズカバー、短パン。

天気は良いが特に何処へ行きたいということも無かったので、いつものジェラートでも食べに行こうかと旦那氏と出発。大体往復65~70kmくらいかなーと思い走るが、行ったこと無い道いってみよーと言われたのではいよーと軽く答えたら心構え無いまま激しく登らされた…。本人もここまでとはwwwとか行ってたけど酷いよ?そして足着いた瞬間チェーン落ち。間違えてアウターローにしてしまったからかも。気をつけねば。
で、へろへろとジェラート屋に着きうまうましてると、もう少し行けそうじゃない?なんて軽い気持ちでもうちょっと先まで…と思ったらうっかり海に着き、仕方ないのでそこでお昼を食べ、暗くならないうちそそくさと復路へ。長めに走るはずじゃ無かったから家出たのも遅かったし、補給も適当にしちゃってたからちょっとしんどいなぁ。日が延びてきたのが救いだったけど。
最後の一息に気合いを入れようとレッドブル補給。普段飲まないからかそれともプラシーボなのか、そこからはやたら元気に帰ってきた。何故か胃が痛かったけど。
そんな感じでうっかり96kmくらい。




走れる距離が徐々に伸びるにつれ変わっていく考え

ざつだん かんがえる

タイトル長いが上手いこと思いつかないセンスの無さ(-_-)

***

ロードバイクにある程度乗り慣れてきて、バイクの初心者講座に参加し、走れる距離が徐々に伸びていくにつれ、初めに思っていたことが変わってきたような感じがする。

最初は、
「運動不足の解消程度に、時々その辺を走っていられればまぁ良いかな。」
だった。
でも少し乗り慣れ、遠くまで行けそうな気がすると思い始めると、

前:「別にスピードは必要ない。レース興味無いし負けず嫌いでもないし。」
↓↓↓
今:「スピードが上げられれば、もっと遠くへ早く行けて1日長く楽しめる。」

前:「坂なんかしんどくて絶対やだ、何故みんな頑張るのかわからん。」
↓↓↓
今:「遠くへ行こうと思うには坂は避けられないものだからある程度は頑張らねば。」
(と言っても好きで坂を上るという域には達していないが)

結果、
「その辺だけでなく遠くへ行って楽しむ為にはやはり真面目に体を作る必要がある。」
に行き着く。

だらだらのろのろな感じでも継続して乗っていくうち、購入店や講習会繋がりでバイク関係の知り合いがぼちぼち増え、そのうちFBもバイクがメインになり、色々な情報が入ってくるようになる。もちろん、自分の技術脚力体力知力は追いつかないので、今は眺めているだけだが、やっぱり「あーここ行ってみたい、勿論自転車で」とか「あーこれ食べてみたい、勿論自転車で」という刺激を受ける。
別に近所をちんたら乗れてればいいや…と思っていた購入当時。それからもうすぐ1年になるけど(成長が著しく遅い)ぼんやりとでも変わってきたような気がする。

購入して半年でビンディングペダル(クランクブラザーズだけど)を導入し、慣れると快適だなぁと思い始めたことも、考えが変わっていくことを加速させる一因になったと思う。ビンディングに変えたのは最初は自分の要望ではなく、絶対ラクだから!SPD-SLじゃなくても全然良いから!むしろ安全だし!と強力オススメされた結果なのだけど、今では良かったと思っている。まぁSPD-SLは外れない恐怖にびびっているので多分変えないと思うけど。あと押し歩きもまだまだ多いし、歩きやすい方が危なくないしとも思うし。

で、とうとうバイク本体を新たに購入することも、うすぼんやりと考えるように…。まだ1年たたないから今すぐにではないけど、来年度モデルの発表を見て考えてみようと思っている所。

「別に良い機材じゃなくてもエクササイズ目当てだから別に充分」
だったのが、
「体力をカバーする為そこそこ良いものの方が遠くへ行くのがきっと楽しい」
と、なったのだ。
最初は、自分なんかには完全に不釣り合いだと思っていたスペックやら機材やら、そんなものがそれだけのお金を出してでもその価値はあるのかもしれない、と思うようになった。勿論、体作りはしっかりやることが前提。

そう思うようになったきっかけは、色々あるけど主にブレーキ問題。最初ブレーキがすごく握りにくく苦労したので何とか握り方を調べたり工夫したり、ニギニギするアレで鍛えたり、何とか慣れる事が出来た。シム入れると良いと聞いたことがあるのでショップに聞いてみたら、あまり良くわからないっぽい感じだった…。女子向けのネタには疎いのか、そもそもこのブレーキが不可能なのか、それともそれはあまり推奨しないものなのか。(リーチが短くなるから逆に良くないという話もある)
で、どうにか慣れてきたな~と快適にバイク生活を送っていた所、再び「ブレーキつらいよ」問題が浮上。何故かってそりゃ乗る距離や時間が延びて車道や坂(下るほう)も増えてきたら辛くなるのは当たり前。長い下り坂は本当に辛くて、あまり握りたくないから速度出して降りると結局止まる時に強力に握らねばならず、どっちにしてもしんどい。そして危ない。なので結局最初から速度出ないし出さない。あまりの急坂は下ハン握るけど、いまいち不安定なので長時間は出来ない。
別に特別手が小さいわけでもないと思うのに、何でだろうな。指が短い?実は握力がめちゃくちゃ弱い?

これはまた、更に鍛えることが必要なのかと思っていた所、ぶらっと入った某スポーツバイク専門店で握らせてもらった油圧ディスクブレーキで違う世界を見た。店員さんの私物で高級グラベルロードなんだけど、店内でわーっと押してきゅっと握るだけで…なんという握りやすさ、滑らかさ、止まりやすさ、コントロールしやすさ…!少し操作してみただけでびっくりした。ディスクブレーキは、Vブレーキみたいにぎゅっと止まるイメージでちょっと怖かったし、まだあまり一般的では無いと思っていたけど、今年くらいからエンデュランス系はディスクブレーキになる流れがあり、マウンテンバイクではほぼディスクブレーキになっているのでお勧めですと言われた。メンテもワイヤーよりラクですよ~と、マジか。

しかし…やはり触らないと分からないこの感じ。手が疲れないというだけで1つロングライドの辛さが無くなる!そう思うとすごい動揺する。やだ…この子凄いかも…。
よ、よし、それじゃ我がDolceさんに換装!…って、残念対応してない。わかってたけど。なのでやはり対応しているフレームをディスクブレーキ付きの完成車で買うのが一番良いかと思う。ふふふ…もう滅多にバイク倒さなくなったし、そろそろカーボンにしてもよかろう。軽くなれば更にラクになるし。(副効用)

Dolceさん、何もなければもうしばらく数年は乗るつもりだった。見た目はそれほど拘らないで買ったけど、今では白いツヤツヤグロスのフレームが気に入っている。そろそろオーバーホールだそうと思ってたし、クランクをゴッサマーから105に変えようかなぁとも思っていた所。でもこんな理由で急に買い換えたくなるとは…。でもほんとに握る筋肉とか親指のマタとかきっついのよ。それ思うとめっちゃ揺れる。

なので、来年度のモデル発表をぬるく待とうかと。さすがに今年モデルに手を出すのは気が早すぎるし先立つものも無い。あと今受けている講習の成果を試すイベントは一緒に頑張ってきたDolceさんで出たいし、Dolceさん眺めてるとやっぱ揺れる。なので取り敢えず105にするのは保留にして、その分をまだ見ぬニューバイク資金としてサルベージしておくかなぁ。






ここ数日のちょい乗りなどのメモ Vol.15 (2月前半)

ぽたりんぐ れんしゅう

平日1回しか乗らんかった。

2/4 ~古民家カフェならぬ蔵カフェ?~
☆8:30~16:00頃、気温6~15℃(GARMIN先生調べ)晴、風ほぼ無し。
☆スキンメッシュ、ジオライン、pumaドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、GOLDWINジレ、パールウインドブレイクタイツ、カペル靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールのシューズカバー。

以前行こうとして行けなかったとあるカフェまでリベンジライド。途中某ショップなどに立ち寄りながら無事到達。意外と長居してしまうほど居心地の良い所だった。また行きたいけどちょっと遠いな。
帰路につこうというところでルートをちょっと考える。これから通ろうとするのは、疲れた体にはちょいキツい坂がある。で、もう一つ考えられるルートはひたすら平坦だけど結構遠回りで大きめの車道がある。そちらは行ったことが無いので行ってみようと決めたのだけど、思いの外交通量の多い大きめの車道ってのが緊張の連続で疲れてしまった。どちらがましかと言ったらちょっと微妙。
行きも帰りも、交通量の多い(ばんばん飛ばす車道があったり狭めですり抜けに気を遣う渋滞があったり)道路が結構多くて、とにかく体力的にもメンタル的にもかなり疲れた。あと細かい上り下りもあったりで、いつもよりもブレーキ握る筋肉がダメージ受けてた。筋肉痛抜けるまで3日かかった…。
そんな感じで約93kmで終了。遠回りしたせいもあって思ったよりも距離いってた。

2/6 ~wiggleから届く~
ライドではない買い物メモ。wiggleで買った物が届いたんだけど、5日で到着した。やっぱエゲレス初だと早いわ。まぁ大したことない内容だったからかも。
旦那氏はHigh5のジェルやらエナジーバーやら、自分はdhbの半袖ジャージとジレ、あとDeFeetのソックス。セールになってるものしか買わないのである。っていうかソックスの継ぎ目がちょっとほつれてるのに1回履いてから気づいたわ。継ぎ目だからってどんだけ弱いのさ。縫ったけど。

2/8 ~あされん~
☆8:10~9:30頃、気温3~7℃(GARMIN先生調べ)晴ちょい曇り、風ちょい強め。
☆スキンメッシュ、ジオライン、dhb長袖ジャージ、dhbジレ、パールウインドブレイクタイツ、ボード用靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールよだれかけ、パールのシューズカバー。

タイミング良くないとなかなか出来ない朝練。ちょい久々だけど梅も咲いてて桜のつぼみも膨らんできて、やっとこさ春になるなぁと。…思ったけどめちゃくちゃ寒い。風が冷たい。日差しは暖かい気はするけどやっぱり午前中は寒い。でも腕と顔が寒いだけで胴体は大丈夫なので割と行けそう。あんまり暖かくなさそうだなぁと思ったdhbの地味なジレ、半袖ジャージに合わせようかと思ったけど意外と風通し防ぐかも?よだれかけしてたからそう思うんかなぁ?
講師の先生からのミッション、「砂利道を走れ」ってことで、近所の思い当たるダートゾーンに特攻そして玉砕。コツを教えてもらったところでハンドルにしがみつくので精一杯だ。力むなって言われても難しいなぁ。

2/11 ~某講習~
☆9:00~15:00頃、気温2~13℃(GARMIN先生調べ)快晴、風少し。
☆スキンメッシュ、ジオライン、pumaドライTシャツ、dhb長袖ジャージ、ユニクロダウンベスト、パールウインドブレイクタイツ、スエット短パン、DeFeet靴下、カペルグローブ、冬用フェイスカバー、GOREキャップ、クラフトネックウォーマー、パールのシューズカバー。

前日の予想外の雪で延期するかどうかギリギリまで判断が延びたが無事開催。午前中すんごい寒かったけど、嘘みたいな晴れで午後は暖かかった。強度的にあまり強くない予想だったのでダウンベスト着てみたが、脇フリースのせいか前少し開けると適度に空気が入ってきて温度調節がしやすい。
しかしやむを得ないとはいえ寝不足は良くない…。60kmでめっちゃバテたのはそのせいだと思う。